ゼロからはじめるボードゲーム生活

趣味でボードゲームをやっています。

犯人は踊る -奴はとんでもないものを盗んでいきました。冷蔵庫にあるシュークリームです-

【ゲーム概要】
探偵が犯人を当てるゲームです。
犯人が探偵から逃げるゲームです。
※ゲームをやるときはコ○ンのテーマのBGMを流すと雰囲気が出るのでお勧めです。

■プレイ人数:3~8
■プレイ時間:10分~
■対象年齢:10歳~

【ゲームの目的】
■ゲームの勝利&終了条件
探偵:探偵カードを使用して、探偵が犯人を当てたら探偵の勝利
犯人:手札がラスト1枚の時に犯人カードを出したら犯人の勝利

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■準備
説明書に従ってカードを4枚づつ配布する。
※人数によって必須カードの枚数が変わっているので注意

■ゲームの進行
※探偵カードは1周しないと使えません。
1.第一発見者カードを持っている人がスタートプレイヤー。
第一発見者カードを場に出しどんな事件を目撃したかを言ってからゲームがスタートする。
例)私、見ちゃったんです…冷蔵庫にあった大福がなくなっていたのを!!この中に犯人がいるはずなんです!とか
何でもいいので楽しい事件を考えてください。

この小芝居でこのゲームの面白さが決まります。

2.時計回りにカードを出し、その効果を発動する。
例1)目撃者:他のプレイヤーを1人指名してカードを全て見せてもらう
例2)情報交換:他のプレイヤーを1人指名してカードを交換する
などなど、当然犯人カードの交換もできます。

3.2周目から探偵カードが使えます。

4.ラストターンが終了するまでに探偵カードで犯人を当てるか、最後に犯人カードを出すまでゲームを続けます。

【感想】
犯人は踊るは結構知ってる人が多いですね。
自分のボードゲーム会で、ボードゲーム初めての人が来たら必ず最初にやります。
ボードゲームって他のゲームとは何が違うのか知ってもらうのに丁度いい。
絵柄もかわいいのでとっつきやすいし10分以内に必ず終わるので時間の調整もしやすいです。
それに最大8人まで出来るのもグッドです。
最終的に誰が犯人持っているのかさっぱりわかりません笑
目撃者や少年を使って犯人を見つけるんですが、次に自分のターンになっているときにはすでに犯人持ってなかったりとか笑
ウォーミンアップでやってるゲームですけど、これだけで遊んでもなかなか楽しいです。
ボードゲーム会とかじゃなくってちょっとした飲み会とかに持って行ってもいいと思います。
酔っぱらっても出来るし笑
1個持っておくと便利なゲームです。

 

以上、また次回。
良いボードゲームライフを!