ゼロからはじめるボードゲーム生活

趣味でボードゲームをやっています。

上尾ボードゲーム会に参加させて頂きました!

楽しかったです!(子供並の感想)

 

冗談はさておいて。

アキバさんの上尾ボードゲーム会に参加してきました。

2回目の参加!

 

1回目の参加時はブログ書いてませんでしたね。

いやはや…

 

最初はコヨーテ!

まさコヨーテがあんなに盛り上がるゲームだとは…

特に最後まで残って二人で勝負しているときは周りから見たら面白いですねー

また是非やってみたい

 

次にトマトマト

1回やってみたかった作品。

…私には無理でしたorz

トマト、的、魔、戸のカードを場に並べて順番に言うだけなんですが、早口言葉が苦手な私には出来ませんでした笑

買わなくてよかった…笑

 

ラミィキューブ

2回やって今回は1回勝ちました笑

もっとやりたかった

 

テラフォーミングマーズ@拡張なし

オーガナイザーをアキバさんが購入してました!

てっきり紙かなと思ったのですが素材は木でした。

質感ともに良かったので本気で購入を検討します。

ただ、拡張も入るのかなー…

ちなみに負けて3位でした笑

 

ラミィキューブ2回目

ボロ負けでした…orz

次回リベンジ!

 

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ルールがイマイチ把握出来て無かったのですがもう少しやりたかったな笑

 

合計6個かな?

充実した時間を過ごしました!

 

また次回も参加したいところです。

 

 

ベストアクト -首から上の迷俳優?-

【ゲーム概要】
パーティゲーです。
ベストアクトという名前の通り素晴らしい演技を行いましょう!
お題カードの通りに皆にそのお題が分かるように演技をしよう!!

■プレイ人数:4~8
※4人以上いると楽しいです。
■プレイ時間:30分
■対象年齢:10歳~

【ゲームの説明】
■ゲームの勝敗と終了条件
ゲームの勝利条件:規定ラウンド終了時(ラウンドは自分で決めてよい)
ゲームの終了条件:規定ラウンド終了時に1番点数が高い人

■準備
各人にNo.1~No.8の番号が記載されたカードとA~Hまで記載されたタイルを各色ごとに配る。
また、A~Hの記載されたカードが1枚づつあるので、ランダムに1枚各人に配る。
お題カードを1枚めくり、お題を確認する。

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■目的
自分のお題を見事に演技し、どのお題か当ててもらいましょう!
その人のお題を当てたら1点
当ててもらった人は当ててもらった人数分の点数が貰えます。

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■ゲームの進行
1.スタートプレイヤーよりお題をプレイする。
2.プレイ後、他のプレイヤーはどのお題なのかA~Hから選びNoの書かれたカードにタイルを載せる。
※タイルは後から変更する事は出来ない
3.順番に最後までプレイする。
4.結果を発表し点数を得る。
5.点数計算が終わったら次のラウンドを開始する。


【感想とか】
ボドあそで知って、何て面白そうなゲームなんだ!!って思い速攻でAmazonでぽちりました笑
買って正解でした。
色々なパターンがあるんですよね。
お題が「はい」とか「えー」とか、その「はい」でも告白の返事の「はい」とか2度聞きしたときの「はい」だったりとか…
お題の中には寝顔とかありますからね笑
もはや声すら出してない!!
合コンとかにも会ってるし、初対面の人とやっても楽しめると思います。
(正直付き合いが長い人とやると性格で多少わかる笑)


以上、それは良いボードゲームライフを!

カルバ -道は無限に広がり正解はない-

【ゲーム概要】
プレイヤーは4人の冒険者をそれぞれの遺跡に導くゲームです。
ただ、スタート時には道はなく、タイルを繋げて道を作っていきます。

【ゲームの説明】

■ゲームの勝利&終了条件
ゲームの勝利条件:ゲーム終了時に1番ポイントを持っている人
ゲームの終了条件:全てのタイルを設置し終わったらゲーム終了

■ゲームの進め方
1.準備
人数分のボードがあるので配ります。
人の駒と遺跡の駒が対になって4種類あるのでそれぞれのプレイヤーに4種類配ります。
なので、手持ちの駒は4セットあることになります。

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ボードに配置するタイルを配ります。
人数分、同じ枚数のタイルが存在するのでそれぞれに配ります。

遺跡と人の設置を行います。
遺跡と人は同じ色のものでセットになっています。
同じ色の遺跡に向かって人を移動させます。
違う色の人が違う色の遺跡に向かっても点数になりません。

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ゲームをスタートする前に人の設置とそれに対する遺跡の設置を行います。
親から時計回りでも好きな順で構いません。
ボード左面から下面に人を設置します。
その後、その色に対する遺跡を右面から上面に設置します。
それを4回繰り返します。
全員が同じ場所に人と遺跡を設置出来たら準備完了です。


2.ゲームの進行

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2-1.親はタイルを全て裏返しにして適当に並べます。
 子はタイルを表向きにして、番号が分かるように並べます。

2-2.親はタイルを1枚めくり、表にする。
 子は表にめくられたタイルと同じ番号のタイルを探す。

2-3.めくったタイルをボードの上に設置する。
 設置する向きは左上に番号が来るように設置を行う。
 設置する場所はどこでもよい。
 もしくは人を動かす。

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2-4.タイルが全てなくなるまで繰り返す。

2-5.最後に点数を計算し1番点数の高い人の勝利


3.ゲーム進行上の説明
3-1.人型駒の動かし方について
 目的は人を動かし遺跡に導くことです。
 人の動かし方はめくったタイルによって異なります。
 辺が2個の場合は
 2タイル分動かせます。
 
 辺が3個の場合
 3タイル分動かせます。
 
 辺が4個の場合
 4タイル分動かせます。

3-2.宝石について
 タイルを設置した時に宝石マークのタイルがあるときがあります。
 その時は、宝石を設置します。
 宝石は宝石のあるタイルに止まった時に獲得できます。
 ・銀の宝石は1点
 ・金の宝石は2点
 
3-3.遺跡について
 遺跡に到着したら到着した人が早い順に得点が貰えます。
 1番に到着した人は5点、2番に到着した人は4点とどんどん点数が低くなっていきます。

3-4.得点について
 ゲーム終了時に取得した遺跡の点数と宝石の点数を合計したものが最終得点になります。

【感想】
日本語化の必要のないゲームですね。

タイルを繋げて道を作る。
何が面白いって人によって全然進め方が違うんですよね。
単純だけど奥が深い、何を捨てて何を取るか。
それとも全部を獲得するか。。。
シンプルだけに面白いです。
小さいお子さんでも遊べるかも
これは、箱が大きいですがカード版もあるのでそちらのほうが持ち運びにはいいかもしれません。

ではまた!
良いボードゲームライフを!

お邪魔者 -裏切りのドワーフ-お邪魔者 -裏切りのドワーフ-

仰々しい副題をつけてますが、そんな事ありません。
ドワーフたちが宝石を見つけに洞窟を掘っていくほのぼのしたゲームです。
※あんまり真面目にやると人間不信になるのでほどほどに


【ゲーム概要】

ドワーフ達が洞窟の中にある宝石を協力して見つけるゲームです。
ただそれだけではゲームになりません。
タイトルの通り、ドワーフの中には宝石を独り占めしようとする「お邪魔者」が存在します。これはドワーフによる宝石の争奪戦となります。


■プレイ人数:3~10
■プレイ時間:30分
■対象年齢:10歳~


【ゲームの説明】

■ゲームの勝敗と終了条件

ゲームの勝利条件:3ラウンド終了時に宝石を一番獲得したプレイヤー
ゲームの終了条件:3ラウンド終了

■準備
場は以下のように並べる
※裏返しているのは間を図るためだぞ☆(ゝω・)vキャピ
実際にやる時には置かないぞ!

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最初にスタートカード(梯子の絵が描かれているカード)を配置。
カード7枚分横に空けてゴールカードを裏向きで縦に3枚。
カードの間は縦に1枚分空けて配置する。
ゴールカードには宝石が1枚、石が2枚ありランダムに設置する。

カードは通路カードとアクションカードをよく混ぜ、カードを配る人数によって配る。
※カードの枚数は変動する。
その後、役割カードを各プレイヤーに配るお邪魔者カードも人数によって配る枚数が変わる残りのカードは山札とする。

■目的

各プレイヤーは宝石を目指して通路を繋いでいく。
・普通のドワーフは宝石を目指して通路を広げていく。
宝石を獲得したら普通のドワーフの勝利。

・お邪魔者は普通のドワーフが宝石にたどり着けなったら(手札が全てなくなったら)勝利となる。

■ゲームの進行

1.スタートプレイヤーよりカードを出していく。

2.1枚カードを出したら山札よりカードを引き、次のプレイヤーがカードを出す。

以上を繰り返していき、手札がなくなり勝敗が決まったら1ラウンド終了である。
役割カードを配り直し、次ラウンドを行う。

■点数計算

良いドワーフ
普通のドワーフが勝利した場合:人数分の宝石カードを取得し、全員で山分けを行う

この際に一番初めにカードを選べるのは一番最初に宝石に到達したプレイヤーからである。その後手番とは逆回りで宝石を選んでいく。


お邪魔者

以下の人数に合わせてそれぞれ宝石を渡す。
※2~3名の場合は宝石3個をそれぞれのお邪魔者に渡す事。

1名:金塊4個分
2~3名:金塊3個分
4名:金塊2個分

■アクションカードの説明

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アクションカードの中には、他のプレイヤーに通路カードを置かせなくする妨害カード等が存在する。

・破壊カード:左上・右上に斜線が引かれた赤いアイコンと、壊れた道具の絵(つるはし、ランプ、トロッコの3種類)が描かれている。
任意のプレイヤー1人を指定して、その相手の道具を破壊することができる。
一つでも道具を破壊されたプレイヤーは、通路カードを置くことができなくなる。

・修復カード:左上・右上に緑のアイコンと道具の絵が描かれている。
道具が壊れているプレイヤーにそれぞれの対応するカードを使うと、道具を修復することができる。
2種類の道具を組み合わせたカードもあり、そのカードはどちらの道具も修復できる。自分自身にも使用できる。

・落石カード:スタートカード、ゴールカード以外で場に出ている通路カードを1枚破壊できる。
周囲の通路や壁と正しく接するようにすれば、一度破壊された場所にも再び通路カードを配置できる。

・地図カード:使用すると、3枚のゴールカードの中から1枚だけ見ることができる。   他の人に見せることはできないが、カードの内容を他のプレイヤーに教えることはできる。
お邪魔者は嘘の情報を流すのも戦略の一つである。

【感想とか】カードを繋げてお宝石を目指す。
たったこれだけなんですけどね。面白いです。

ちょっと怪しいやつに妨害カードを置いたり、地図カードでお宝石見て嘘ついたり。
なんというか割と友情破壊ゲームな気がします笑あまりに信用されないと挫けますorz

普段の行いがものをいいますね。笑
だから最近はやってません。

これもニムトとかと一緒で初めてゲームを買うのに丁度いいと思います。
値段もそうですが、箱の大きさも小さいし多人数で出来るので楽しいです。
人気シリーズなので2.3と拡張版もそろってます。
ボードゲーム初めてやる人と一緒に遊ぶのがお勧めです。

そろそろ、ボードゲームを始めて買うのに丁度いいゲームのネタがなくなってきたような…
そういう事言うと勝手に初心者向けゲームを決めるな!と怒る方もいらっしゃいますが…またそれはそれでまとめたいと思います。


以上、それは良いボードゲームライフを!

ウボンゴ -閃きと直感で勝利を掴め-

       |
   \   __  /
   _  (m) _ピコーン
      |ミ|
    /  `´  \
     ('A`) 閃いた!
     ノヽノヽ
       くく
       

【ゲーム概要】
見れば一発で分かります。
そのくらい単純なゲームです。
簡単に言ってしまうと、テトリスのブロックを使ったパズルゲームです。
揃ったら大きな声で言いましょう!
ウボンゴ!!!

 

【ゲームの説明】
■ゲームの勝利&終了条件
ゲームの勝利条件:ゲーム終了時に一番点数を取得していること
ゲームの終了条件:9回戦目が終了したとき

 

■ゲームの進め方
ボードを以下のように準備します。
宝石をセットします。残りの宝石は袋に入れます。

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テトリスタイルを受け取ります。

1.ボードを受け取ります。
2.ダイスを振ります。
3.出た目のマークにある、テトリスタイルでボードを埋めます。
4.3を1分間で行います。
5.揃った人から「ウボンゴ!!」と元気よく言います。
6.順位によって点数が貰えます。

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■点数について
パズルを完成させた順番によって受け取れる宝石が違う。
1位:青の宝石+袋から1個
2位:オレンジの宝石+袋から1個
3位:袋から1個
4位:袋から1個

完成出来ない場合:宝石無し

 

■宝石について
宝石の色によって点数が決められています。
赤=4点
青=3点
緑=2点
オレンジ=1点

 

【感想】
すごい単純な個人戦のゲームです。
頭の柔らかい人が勝ちます。
閃くときは一瞬ですね。
簡単そうに見えるボードが難しかったりします。
使うテトリスタイルが3枚のバージョンと4枚のバージョンがあるので
お子さんとやるときはハンデ代わりにするといいかも知れません。
ただ一番の問題は箱がでかいということです。

箱の小さなウボンゴミニやピースが立体のウボンゴ3Dも売ってます。

ではまた!
良いボードゲームライフを!

ハゲタカのえじき -1番高い得点に1番高い点数出すタイプ-

【ゲーム概要】
-5~10までの得点カードを取得するゲームです。
最終的に一番得点が高い人の勝ち。

 ■プレイ人数:2~6
■プレイ時間:30分
■対象年齢:8歳~
 
【ゲームの説明】
■ゲームの勝敗と終了条件
ゲームの勝利条件:10ラウンド終了時に得点を一番獲得したプレイヤー
ゲームの終了条件:10ラウンド終了
 
■準備
1~15までの点数カードがそれぞれ1枚づつ、それぞれの色分あるので各プレイヤーに配る。
得点カードをよく混ぜ中央に裏向きにして山札を作る。
  

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■ゲームの進行
1.得点山札よりカードを1枚捲り得点を確認する。
2.各プレイヤーが手札より点数カードを1枚選び裏向きにして自分の手前にセットする。
3.全員のカードが出そろったら表向きにして勝負をする。
4.点数を確認しそれぞれに応じて得点カードを取得する。
※使った手札は捨てられ、再利用は不可。
手札がなくなるまで1~4を繰り返す
 
■得点カードの取得と点数について
・得点カード1~10まで
点数カードを表向きにした時に1番点数の高いプレイヤーが取得する。
例外)1番点数の高いカードを出したプレイヤーが2人いたときは、その次に点数高いカードを出したプレイヤーが得点カードを取得する。
 
・得点カード-1~-5まで
点数カードを表向きにした時に1番点数の低いプレイヤーが取得する。
例外)1番点数の低いカードを出したプレイヤーが2人いたときは、その次に点数低いカードを出したプレイヤーが得点カードを取得する。
 
 
【感想とか】
1番最初に買ったゲームですね。
さいころ倶楽部でも1巻に出てきたゲームです。
印象に強く残ってます。
私は単純な人間なので、1番得点の高い10のカードが出たら直ぐに15の点数カードを出してしまいます笑
そのため、点数カードがかぶりなかなか勝てなかった思い出があります。、
1番いいのは1のカードで15の得点を取ること。
しかしなかなかうまくいかないのがこのゲーム。
人の性格がわかります笑
 
手軽に始められてプレイ時間も短いのでちょっとした空いた時間にお勧めです!

ボドゲであそぼ -第2回 ディクシット-

ボドゲであそぼ。第2回です。

 

www.movinonweb.comボードゲーム大好き声優・岡本信彦堀江瞬ボードゲーム同好会を発足!
でもまだ会員は二人だけ…。会員を増やすべく、二人が番組を通してボードゲームの魅力をお伝えしていきます!!あなたも会員になりませんか?

 

今回のボドゲカフェはロンドンさんです。

london-game.net

 

そして今回のゲストは

仲村宗悟さん

八代拓さん

 

第2回目のゲームは「ディクシット」

正直1回目にこれ持ってきた方が良かったんじゃないか?

 

ディクシットは親が連想した絵を言葉にして自分の絵を出す。

それをシャッフルして親のカードを当てれば子に点数が入ります。

詳しくはググった方が早いけどこの連想ゲームは女の子とやると楽しいです。

あと酔っ払いながらとか

 

堀江さん暗いなー笑

本当は弾きたくないけど皆が喜んでくれるから弾いてるって笑

 

飢餓で猫は選んだことないなー

水晶見てる猫なんだよなー

 

やっぱり堀江さん暗い笑

 

エキシビションルールはいいですね!!

歌で表現するとか。

鹿が死んで猫が見てるのね。それで猫の視点で歌を歌ったんですね。

なるほど。

 

オリジナルボードゲーム

ターゲット層はどこか:女性

そうだね、ボドゲ好きというよりファン向けの番組ですね。

すげー面白いわけじゃないし。

 

アニメイトだか何かでボドゲであそぼのイベント?の募集をしていたような…

 

次回は「お邪魔者」だそうです。