ゼロからはじめるボードゲーム生活

趣味でボードゲームをやっています。

ボブジテン1.2.3 -日本大好きボブの辞典-

【ゲーム概要】
Ah…私はボブです。
日本大好きデス。
ニホンゴも大好きデス。
ニホンゴ、とってもCool!!
ただ、最近日本に来て気になってることアリマス。
二ホンなのに、日本語つかってないこと多いデス。
コーラ、ビール、パソコン、ドラッグストア…いろいろアリマス。
だからボブは決めました!
日本語だけを使った辞典を作りマス!
皆さん協力シテクダーイ!

■プレイ人数:3~6人くらい。多少増えてもいいかも
■プレイ時間:15分
■対象年齢:10歳~

 

【ゲームの目的】

 ■ゲームの勝敗&終了条件
ゲームの勝利条件:ゲーム終了時に1番点数を取得した人
ゲームの終了条件:山札がなくなった時

 

■ゲームの進め方
※ボブジテン1.2.3共に共通のルールです。
カードをよくシャッフルし、真ん中に置きます。
1.スタートプレイヤーより、山札を1枚引きます。
 引いたカードは他の人に見えないようにします
2.山札に書いてある番号を確認します。
 その番号と引いたカードの番号を一致させます。
 その番号に書いてある言葉がお題になります。
3.お題を、カタカナ語を使用せずに説明する

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例)この場合はタッチパネルを日本語のみで説明する
4.他のプレイヤーはそれが何かを当てる。
 回答権は1回のみ
 もし、お題出題者がカタカナ語を使用した場合、それを指摘しても点数になる。
5.回答について
5-1.他のプレイヤーがお題を当てたら、
  そのプレイヤーは1点獲得する。その証として山札からカードを1枚得る
  出題者はお題を当ててもらったので点数が1点獲得する。読み上げたカードをその証として1枚得る。
5-2.出題者がカタカナ語を使用してしまった場合
  それを指摘した他のプレイヤーが1点獲得する。その証として出題者のカードを受け取る。
  出題者が自身でカタカナ語を使用したのに気づいてしまった場合は、誰も点数を得ず、捨て札とする。
6.回答が終了したら、次のプレイヤーが出題者となる。
7.山札がなくなるまで続ける

■例外
ボブには、トニー、デイヴ、ジョージという友人がいる。
彼らも日本が好きなのだが、ボブほど流暢に日本語が話せない。
もし、カードを引いたときに彼らのマークが出たら説明の仕方を変えなければならない。
トニー:単語のみで説明する
デイヴ:日本語が話せないのでジェスチャーで説明する
ジョージ:日本語は話せないが、漢字が好きなので漢字のみを使用しての説明は可能

トニーはボブジテン1
デイヴはボブジテン2
ジョージはボブジテン3に登場する。

【感想】
語彙力が試されます。
いや本当に難しいお題は難しい。
コマーシャルとか言われても困る。
「箱型電子機器の番組の休憩中に流れるあれ」という説明になります笑
なぜなら「テレビ」はカタカナ語だから。
メールアドレスとかも困る。
あと国名はどこまでがセーフかわからない時がありますねー。
逆に簡単なのだと「ラブレター」とかありますよ。
「恋文」で一発です笑

これもボードゲーム会の最初にやります。
初対面の人通しでまだ慣れてないときのコミュニケーション用ゲームとしてやります。
そもそもゲームが面白いので盛り上がります。
絶対喋りますしね。
あと、このボブジテンは1.2.3と他にも出ているのですが1.2.3は全部混ぜても大丈夫です。
幅が広がります。
10分くらいで終わるのでちょっとしたパーティーゲームを探している方におすすめです。

 

※同人ゲームなので、通販よりも店舗の方が置いてあるかもしれません。

 

ではまた。
良いボードゲームライフを!