ゼロからはじめるボードゲーム生活

趣味でボードゲームをやっています。

カルバ -道は無限に広がり正解はない-

【ゲーム概要】
プレイヤーは4人の冒険者をそれぞれの遺跡に導くゲームです。
ただ、スタート時には道はなく、タイルを繋げて道を作っていきます。

【ゲームの説明】

■ゲームの勝利&終了条件
ゲームの勝利条件:ゲーム終了時に1番ポイントを持っている人
ゲームの終了条件:全てのタイルを設置し終わったらゲーム終了

■ゲームの進め方
1.準備
人数分のボードがあるので配ります。
人の駒と遺跡の駒が対になって4種類あるのでそれぞれのプレイヤーに4種類配ります。
なので、手持ちの駒は4セットあることになります。

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ボードに配置するタイルを配ります。
人数分、同じ枚数のタイルが存在するのでそれぞれに配ります。

遺跡と人の設置を行います。
遺跡と人は同じ色のものでセットになっています。
同じ色の遺跡に向かって人を移動させます。
違う色の人が違う色の遺跡に向かっても点数になりません。

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ゲームをスタートする前に人の設置とそれに対する遺跡の設置を行います。
親から時計回りでも好きな順で構いません。
ボード左面から下面に人を設置します。
その後、その色に対する遺跡を右面から上面に設置します。
それを4回繰り返します。
全員が同じ場所に人と遺跡を設置出来たら準備完了です。


2.ゲームの進行

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2-1.親はタイルを全て裏返しにして適当に並べます。
 子はタイルを表向きにして、番号が分かるように並べます。

2-2.親はタイルを1枚めくり、表にする。
 子は表にめくられたタイルと同じ番号のタイルを探す。

2-3.めくったタイルをボードの上に設置する。
 設置する向きは左上に番号が来るように設置を行う。
 設置する場所はどこでもよい。
 もしくは人を動かす。

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2-4.タイルが全てなくなるまで繰り返す。

2-5.最後に点数を計算し1番点数の高い人の勝利


3.ゲーム進行上の説明
3-1.人型駒の動かし方について
 目的は人を動かし遺跡に導くことです。
 人の動かし方はめくったタイルによって異なります。
 辺が2個の場合は
 2タイル分動かせます。
 
 辺が3個の場合
 3タイル分動かせます。
 
 辺が4個の場合
 4タイル分動かせます。

3-2.宝石について
 タイルを設置した時に宝石マークのタイルがあるときがあります。
 その時は、宝石を設置します。
 宝石は宝石のあるタイルに止まった時に獲得できます。
 ・銀の宝石は1点
 ・金の宝石は2点
 
3-3.遺跡について
 遺跡に到着したら到着した人が早い順に得点が貰えます。
 1番に到着した人は5点、2番に到着した人は4点とどんどん点数が低くなっていきます。

3-4.得点について
 ゲーム終了時に取得した遺跡の点数と宝石の点数を合計したものが最終得点になります。

【感想】
日本語化の必要のないゲームですね。

タイルを繋げて道を作る。
何が面白いって人によって全然進め方が違うんですよね。
単純だけど奥が深い、何を捨てて何を取るか。
それとも全部を獲得するか。。。
シンプルだけに面白いです。
小さいお子さんでも遊べるかも
これは、箱が大きいですがカード版もあるのでそちらのほうが持ち運びにはいいかもしれません。

ではまた!
良いボードゲームライフを!